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募集要項

#04

お客様の安心のため、技術にも詳しくなりたい。

営業職 H.Y.(2024年新卒入社)

岐阜の多治見出身です。夏は40度を超えることもある地域で、小・中学校の教室にはエアコンがなく、正直、授業どころじゃなかったですね。父は車の工場で働いていて、子どもの頃はよく工場について行っていましたし、祖父は農業をしていて、壊れたトラクターや農機具を自分で直してしまうような人でした。

今思えば、「つくる」とか「直す」技術が、わりと身近にあった気がします。ちなみに高校で名古屋に出てきたら、空調がガンガン効いていて感動しました(笑)日本空調サービスに惹かれたのも、こんな自分の体験からです。

子どもの頃、英会話教室に通っていたので、得意科目は英語。理系科目は苦手でしたが完璧主義なところがあって、高校ではあえて理系を選択しました。あと小5から続けているサッカーでも、1対1では絶対負けんぞとか。壁があったらどう乗り越えるか、戦略を考えるのが大好きです。仕事も同じで、苦手を見つけたらどう克服するか、ゲーム感覚で楽しんでいます。

自分は営業なのですが、もともと人付き合いが苦手でした。だから、飛び込んで得意になってやろうって。そんな性格です。

日本空調サービスの営業は、新規営業と既存営業の2パターンがあります。特に新規営業では、自分の場合まずお客様の目の前の感心事、例えば省エネ商材の提案から入って、徐々に潜在的なニーズに踏み込んで空調の提案へと繋いでいきます。

レスポンス良く対応することなんかは社歴が浅くてもできるので、それを徹底してやる。そうやって少額のお取引を着実に積み重ねて、大型受注に繋がったこともありました。快適な空間の「起点をつくる」仕事なので、やりがいは大きいですね。

僕には理想の営業像っていうのがあります。それは、お客様に安心感を与えられる営業マン。対応のスピードや正確さはもちろんですが、簡単な1次診断や設備の知識を習得して、お客様の相談ごとにその場で回答できるようになれたらと思っています。技術にも詳しい営業マンが来てくれたらお客様も安心できるし、きっと相談もしやすいですよね。

社内で技術競技会っていう、知識と技術力を競う大会があるんですけど、これに出場したくて資格の勉強に励んでいます。「失敗してもいいから、挑戦してみなよ。」って背中を押してくれる上司もいるので、理想の自分に向かってチャレンジしていきたいです。

プロフィール

H.Y.

営業職(2024年新卒入社)

岐阜県多治見市出身。大学では英語を専攻。営業職でありながら、現場で活かせる資格の勉強や技術の習得に積極的に取り組み、独自のスタイルを築いている。唯一無二の営業を目指すかたわら、週3〜4回はフットサルの社会人チームで汗を流している。負けず嫌いな性格が、仕事でもスポーツにおいても突破力となっている。

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